一ヶ月ぶりに学校へと。季節は移り変わり、すっかり寒い季節になりました。 今日は12/1の発表会に向け、子どもたちががんばって練習している作品を見せてもらいました。 本番を想定して、運動場での練習です。子どもたちは、もちろん半袖、そして裸足!!!!! 授業で取り組んできた、海の生き物や遊園地、花火などがしっかり活きた作品に仕上っていました。 それから、場所を体育館に移し、いつものようにうんさんの真似っこダンスが始まりました。 その中で、くらげのゆったりした動きや、カニのシャキシャキした動きを練習しました。 うんさんのリズムに合わせた声かけが、子どもだちの動きを引き出していきます。 「四角いよ」「固いよ」「背中が真っすぐだよ」「背が低いよ」「はさみがぴしっ!」 今日は、最後の授業。うんさん、ドテチンさん、じょこぴーさんから、子どもたちにダンスのプレゼントがありました。子どもたちはその様子に釘付け。プレゼントダンスの最後は、子どもたちも加わって大盛り上がりでした。 また運動場に場所を移して、最後の仕上げ。もう一度子どもたちの演技を観させてもらいました。青空の下、のびのびと、生き生きと、元気に踊る子どもたち。本当に素晴らしかったです。アシスタントのじょこぴーさんは、「今年観たダンスで一番感動しました」とお話されていました。 今日で、Co.山田うんチームの授業も終了し、スクール・オブ・ダンスの今期のプログラムが全て終了しました。締めくくりにふさわしい、素晴らしい授業でした。 レポ班:梶本はるか
子どもとコンテンポラリーダンスの繋がりを探るプロジェクトの活動報告ブログ。