昨年12月の3日間、横浜市立日野南小学校でコンドルズによるダンスワークショップが行われました。 講師はコンドルズの平原慎太郎さん、アシスタントは香取直登さんです。そして受講者は5年生のこどもたちです。 コンドルズのワークショップといえば、面白いコンタクトワークが特徴的です。 今回のワークショップでは、コンドルズ仕込のワークも感じつつ、しかしメインは平原さん独自のダンスが展開されていきました。 ウォーミングアップから、身体を通して人と関わるワークがいくつも出てきました。 「こんなことしたことなーい!」とこどもたちは初めてやってみるワークにとまどいつつも、できたときの達成感はかなり嬉しそう。 メインはビートルズのオブラディオブラダに合わせて2人組でダンス! こどもたちは、相手を動かし、動かされの関係性を楽しみつつ、踊っていました。 最後には皆で一つの円を作って、手をぎゅっと握り、それを隣の人に回していきます。 皆の中で一体感が生まれました。 言葉を介さず、身体で伝えていくことの面白さ。相手にゆだねることで生まれる表現の多様性。 友達と楽しく動いているように見えても、実はこどもたちはとても重要な創造的かつ社会的な学びをしているのです。 日野南小学校のこどもたち、平原さん、香取さん、お疲れ様でした! さて、キッズダンスシアター・ダンス教育ラボが迫ってまいりました。 ダンス教育ラボではまだ参加受付しております。どうぞ奮ってご参加ください! 【ご予約・お問合せ】 info@school-dance.jp 「お名前」「希望プログラム」「連絡先」をお知らせください。
子どもとコンテンポラリーダンスの繋がりを探るプロジェクトの活動報告ブログ。