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2/4(月)KIDS DANCE THEATER、いよいよ

学校から劇場にお出かけしたら、こどもたちもっとわくわくするよね、ということで地域の学校と劇場を結ぶ企画「KIDS DANCE THEATER」が始まりました。 本町小学校6年生31人のこどもたちは、東野祥子さんと一緒に1月27日から4日間/計6時間かけてオリジナルのダンスをつくり、2月4日にお披露目します。 チラシは以下からダウンロードできます。ぜひお立ち会いください! * * * KIDS DANCE THEATER vol.1 日時:2013年2月4日(月)14:45-15:15 会場:のげシャーレ(横浜にぎわい座 地下2階) http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/map.html 出演:横浜市立本町小学校6年生31名のこどもたち、東野祥子 アーティスト:東野祥子(振付家・ダンサー/「BABY-Q」主宰) アシスタント:川上暁子、梶本はるか 参加費:500円(事前申込制) 参加申込:メールでお申し込みください(お名前/人数/連絡先 ※件名:「KIDS DANCE THEATER 申込」と記載)。追って、入場のご案内をお送りします。 申込先:NPO法人Offsite Dance Project E-mail: info@offsite-dance.jp 主催:NPO法人Offsite Dance Project、スクール・オブ・ダンスプロジェクト、横浜市立本町小学校 共催:横浜にぎわい座(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団) 助成:神奈川県 後援:NPO法人STスポット横浜 協力:横浜市芸術文化教育プラットフォーム お問合わせ: NPO法人Offsite Dance Project 〒231-0834 横浜市中区池袋10-1-202 Tel. 090-6346-5820 / Fax. 045-228-9270 / E-mail: info@offsite-dance.jp URL:http://www.offsite-dance.jp

1/30 東野さん 4日目

劇場での発表前、ラストの授業でした。 今日で仕上げるよー!と意気込む東野さん。 お休みの児童が多かったのですが、がしがし作品づくりが進んでいきました。 まずは、全員でのユニゾンのシーンを長くしていくことから始めました。 カノンで動いたり、半分に分かれて違う動きをしたりと、どんどん複雑になっていきます。 そうこうしていると、火災報知器が! そう、今日は、学校全体で避難訓練が予定されている日でした。 授業も一時中断です。 授業再開後は、出来上がったシーンをつないでいきました。 順番だけでなく、音のタイミングも覚えなければいけません。 短時間にみんな流れをつかめるかしら、、、と心配しましたが、みんな飲み込みが早く、何とか完成! さて、いよいよ来週は本番です。 ここまで、のびのびとダンスの授業を楽しんでくれているので、きっとステキな会になると思います。

1/24 東野さん 3日目

昨日の予告通り、今日は劇場での授業です。 東野さんとスタッフが音響のチェックや暗幕を引いたり、準備をしていると… ガヤガヤと子どもたちの声が聞こえてきました。衣装候補のTシャツを着て集合。 昨日に増して、集合の時点でテンションが高いです。目や表情が、わくわくしてますね。 ステージスペースに広がって、いつものストレッチ・準備運動、 振りのおさらいをしました。さらに今日の新しいこと… 「椅子」「溶ける」「おじいさん」「ロボット」「猫」「モンスター」のポーズを 一人一人で創りました。曲に合わせて連続でリズミカルにポーズを変えます。 「覚えられないー」「なんだっけ?」等の声が。できるできる。 さらに2班ずつに分かれて、グループ作業です。 廊下とエレベーターホール前のスペースも練習場所になりました。 そして呼ばれた班から東野さんとシーン作りを行いました。 スタッフは自主練する班に付きましたが、どんどん自分たちで練習を進めます。大人ですね~ 授業のラストはそれぞれのシーンを見合いました。 今日は3つのシーンが出来上がりました!!

1/23 東野さん 2日目

先週に引き続き、1週間ぶりの授業でした。 子どもたちは、授業のはじまりからワイワイした雰囲気で集まりました。 この授業を楽しみにしてくれてたのかな?うれしいですね!! 丁寧にストレッチをした後、先週やった動きのフレーズをおさらいしました。 大人たちよりも、子どもたちの方が覚えている!若さですか。 頭を大きくふったり、足をあげたり、床を転がったりと、けっこうハードな動きの連続です。 さらに後半に振りが足されて…何度も繰り返し練習をしましたが、 そうするとゼイ、ゼイと息切れてる子や「肩がイタイー」って言う子もいました。 明日もやると思います、がんばろう。 授業の後半は、ペアによる動きのまねや、創作の内容に入りました。 「引っ張られる」「壊れた人形」「直線」「マリオ」「飛び出すおじいさん」…等の 東野さんから出されるお題に即座に反応して即興で動いてみます。 最後は、グループでお題を1つ決めて、即興ダンスしてみました。 ひとりひとりリーダーとして動きを即興し、他の子が真似します。 自分の動きを、友達が真似してやっているのを見ると、 うれしいやら面白いやらで、子どもたちのテンションが↑↑ さて、明日は劇場で授業です。ステージに乗れるのかな?

1/17 東野さん

2013年、明けましておめでとうございます。 スクールオブダンスの新年一発めは、東野さんと小学校6年生の授業です。 今日から5回の授業を経て、最終日は劇場で作品発表をする!という企画です。 授業の始まりは静かな雰囲気で、子どもたちの反応も大人しく感じられました。しかし授業の後半、東野さんの動きのマネや、ペアでいろんな体の部分を動かしたり、見合いながら行ったとき、ワアーという声や笑い声など様々な盛り上がった反応が!最初のうちはあまりに体育館が寒くて…だんだん体がほぐれて、動きたくなってきたんでしょうね。そして、やはり6年生!集まる、話を聞く、自分たちでやってみる…の緩急が自然とできます。大人なんだな。 次回は来週です。東野さんから来週は創作に入るとの予告がありました!

11/21 Co.山田うんさん 最終日

一ヶ月ぶりに学校へと。季節は移り変わり、すっかり寒い季節になりました。 今日は12/1の発表会に向け、子どもたちががんばって練習している作品を見せてもらいました。 本番を想定して、運動場での練習です。子どもたちは、もちろん半袖、そして裸足!!!!! 授業で取り組んできた、海の生き物や遊園地、花火などがしっかり活きた作品に仕上っていました。 それから、場所を体育館に移し、いつものようにうんさんの真似っこダンスが始まりました。 その中で、くらげのゆったりした動きや、カニのシャキシャキした動きを練習しました。 うんさんのリズムに合わせた声かけが、子どもだちの動きを引き出していきます。 「四角いよ」「固いよ」「背中が真っすぐだよ」「背が低いよ」「はさみがぴしっ!」 今日は、最後の授業。うんさん、ドテチンさん、じょこぴーさんから、子どもたちにダンスのプレゼントがありました。子どもたちはその様子に釘付け。プレゼントダンスの最後は、子どもたちも加わって大盛り上がりでした。 また運動場に場所を移して、最後の仕上げ。もう一度子どもたちの演技を観させてもらいました。青空の下、のびのびと、生き生きと、元気に踊る子どもたち。本当に素晴らしかったです。アシスタントのじょこぴーさんは、「今年観たダンスで一番感動しました」とお話されていました。 今日で、Co.山田うんチームの授業も終了し、スクール・オブ・ダンスの今期のプログラムが全て終了しました。締めくくりにふさわしい、素晴らしい授業でした。 レポ班:梶本はるか

11/20 黒田さん 6日目ラスト

黒田さんが1か月半ぶりの来校。寒風が吹く、雲ひとつなく晴れ渡ったこの日、校庭での授業となりました。 担任の先生と子どもたちで創りあげてきた作品の練習を見せていただきました。 イメージを話し合い、動きやアイディアを積み重ね、曲に合わせて何時間も練習してきたとのこと。 テーマは「稲作」そして「祭」です。 豊作を喜ぶ祭りのシーン、「そいや」のかけ声で始まって校庭いっぱいに思い思い駆け回ります。 大地から芽が伸びていくシーン、静けさの中から力強く空へと伸びます。 二群で対立するシーンを経て、また収穫を喜び合う群舞へとつながっていきます。 だだっぴろい校庭を走り回って、思い切り伸びたり縮んだり、クラスでものすごく練習したのだろうと察せられました。 黒田さんから、止まってのポーズ、低い姿勢から伸びる動き、グループごとの軽快な動き等の細かい部分へ、アドバイスがありました。そして踊り手の「意思」について、お話がありました。自分はいま何をしている?何を思っている?なんとなく…ではなく!止まろうとする、伸びようとする、跳ぼうとする…「意思」でもあり、「意志」ですね。その動き、ちょっとした動きでも、成し遂げようとする…ってことが大事なんですね。 その後、部分部分を個人やグループで練習しました。黒田さんがグループを順に見ていきます。その間、担任の先生も隈なく子どもたちに声をかけ、一緒になって練習に取り組まれていました。きっと先生のそういう姿勢に、子どもたちもやる気をもらっているのでしょう。 そして授業の間にさらに2回通して踊りました。 発表までに、クラスで練習してさらに磨きをかけるとのこと。楽しみです! 川上