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9月9日(木)3.4時限、台風18号による大雨に見舞われる中、保土ヶ谷区にある横浜市立岩崎小学校にて梶本はるかさんによる第一回目のダンスの授業が行われました。
今回初の試みとして、岩崎小学校と緑区のいぶき野小学校での実施は梶本はるかさんとダンスカンパニー〈Baobab〉主宰の北尾亘さん、2人のアーティストが共に授業を組み立て、実施します。
岩崎小学校では、3回目と4回目の授業で北尾さんが加わりますので、乞うご期待。

受講者は台風だろうと元気いっぱいの2年生!1時限に1クラスという、比較的少人数での実施です。
子供たちは緊張した面持ちで列になって体育館に入場し、先生の指示の元体育館の中心に集まり、体育座りで待機。
そこへ突然jazzyな音楽がかかり、梶本さんのダンスが緩やかに始まりました。子供達は暫し呆気に取られながらも、ダイナミックな梶本のダンスに大いに喜んでいる様子。
アシスタントに入ったSODメンバーの高谷も加わり、子供達に大接近しながらダンスを披露。突然始まったダンスに興奮しながら、「面白そう!」「なんだこれ!」と声をあげる子供もいました。
私たちは先生では無いので、私の事ははるちゃんと呼んでね」と梶本さん。
「今のはダンスなの?」という子供達の問いかけに対し、「はるちゃんはダンスだと
思っているよ」等、子供たちの方から沢山の言葉が飛んで来ました。
梶本さんによる子供たちへの挨拶や問いかけから、自然な流れで動きを模倣するウォーミングアップへ移行。動きと言葉を合わせた動作に、食い付きながら付いていく子供たち。
「おにぎりぱくぱく」「足を洗おうごしごしごし」「あれは誰だ!」全身を使った模倣により、すっかり身体は温まった様子。 





次は〈幸せなら手を叩こう〉の音楽に合わせて手を叩き、足を鳴らし、お友達と指鳴
らしやウィンクをしたり。最後には大きな円になって一斉にジャンプ。
大汗をかきながら、子供たちはまだまだ元気な様子です。
次のワークは2人組を作り、1人が身体で作った輪をもう一人がくぐり抜けるというもの。ブリッジをしたり、走ってくぐり抜けたり、工夫をこらします。。

人数が増えると出来る形も増えていく!4人で一つの輪を作ったり、8人で複雑なトン
ネルを編み出したり。




最後に各グループの発表を行うも、可動式のトンネルや複雑なルートの輪、素敵な題名を付けてくれたりと、どのチームも身体をめいっぱい使い、個性豊かな仕上がに発表の後は温かい拍手でしめくくりました。
最後はまた梶本の動きの模倣に戻り、身体をさすりながら「ありがとうー」とクールダウン。この後は給食の時間が待っています。
梶本さん、SODメンバーも子供たちと一緒に給食を頂く。
次回は2日後の9月11日。今日を経て、子供たちの中の身体やダンスへの向き合い方は変わるのだろうか。取りこぼさずに発見していきたいです。





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