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2021年度「スクール・オブ・ダンス」開催中

 横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版 

スクール・オブ・ダンス 
2021年10月〜2022年2月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内9校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。 
https://dance-yokohama.jp/eventprogram/030/  

実施校:横浜市内9校
アーティスト:アオキ裕キ、小野寺修二、黒田育世、白神ももこ、中村恩恵、東野祥子 、森下真樹、Co.山田うん(川合ロン)
イラストレポート:きたがわゆう、中村理

主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project

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11/30「スクール・オブ・ダンス」公開プログラム開催

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版「スクール・オブ・ダンス」。磯子区の杉田小学校では、ダンサーの楠原竜也さんと一緒に3年生117人の子どもたちが7日間のワークショップ型の授業を通して創作したダンス作品を、近隣の公共ホール・杉田劇場にお出かけして成果発表をします。入場無料。ぜひお立ち会いください。 楠原竜也×杉田小学校・杉田劇場 2018年11月30日[金]14:00開演(13:30受付・13:45開場/14:30終演予定) 会場:横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場ホール  https://www.sugigeki.jp/ アクセス:JR根岸線・シーサイドライン「新杉田駅」より徒歩3分、京浜急行「杉田駅」より徒歩5分 参加費:無料 参加予約・お問合せ先:NPO法人Offsite Dance Project TEL.090-6346-5820 E-mail.info@offsite-dance.jp 構成・演出:楠原竜也/アシスタント:村越麻理子、近藤理恵/ドラマー:有吉 拓 振付・出演:横浜市立杉田小学校3年生の子どもたち 舞台監督:ラング・クレイグヒル/照明:山下恵美(株式会社RYU)/フライヤーデザイン:阿部太一/記録写真:bozzo/コーディネーター:岡崎松恵 主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会(横浜市文化観光局)/運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局/制作協力:NPO法人Offsite Dance Project/協力:横浜市磯子区民文化センター 杉田劇場 アーティスト プロフィール 楠原竜也 (くすはら・たつや):演出振付家・ダンサー|1976年生まれ。玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業。2002年「APE」を結成。『多くの方にHAPPYを届ける』をテーマとした作品を創作、国内外で公演を行う。2005年よりテレーサ・ルドヴィコ(イタリア)演出作品に俳優として参加。2008年文化庁新進芸術家海外留学研修員として半年間イタリアにて研修。近年公募ワークショップや学校等へのアウトリーチも積極的に取り組み、表現活動と教育活動を同時に実現することを目指している。法政大学、玉川大学、国立音楽大学、東京家政大学非常勤講師。

杉田小学校の取材記事が掲載されました!

横浜市立杉田小学校における「スクール・オブ・ダンス」には、3年生3クラス/計115人が参加。楠原竜也さんによる初ダンス体験の様子を取材していただきました。 実施日程:9月12日・13日、10月16日、11月6日・20日・27日・29日・30日 アーティスト:楠原竜也 アシスタント:村越麻理子(ダンサー)、有吉 拓(ドラマー)、近藤理恵(ダンサー

11/6 東野さん6日目

東野さん授業6日目、いよいよラストです。 前回から一ヶ月半ほど経っており、子どもたちの成長や季節の変化が感じられました。 今日は12月の実技発表会に向けてのアドバイスが主です。 まず東野さん主導でウォーミングアップ。 発表会の作品は先生方の指導のもと、既に4分の3ほど出来上がっているとのこと! 早速見せていただきました。 「歴史」をテーマにした壮大な作品。はるか太古の昔から現代に近づいていき、最後は未来へと羽ばたいていきます。 稲穂畑から道ができている様子です。身体の柔らかい女の子達が倒れた稲穂を表現しています。 ラストのダンス、アップテンポの音楽に合わせて生き生きと踊っています。 東野さん達は温かい目で子どもたちの様子を見守っていました。 その後、せっかくここまでできているのだからもうちょっと良くなるように、とアドバイスを数点。 曖昧だった振付けの細かいところを決めて動きを揃えたり、身体表現的なところは動きをもっと大きくしてはっきりと見えるようにしたり。 専門家ならではの視点で次々に整理されていきました。 限られた時間しかありませんが、子どもたちもがんばってついていきました。 この作品を見て実感したこと。 子どもたちが表現をすることに何の抵抗も無く、のびのびと踊っていました。 動きのパートが分れているところなど、自分の役割をそれぞれがしっかりと果たしていました。 東野さんの授業で様々な表現を学んだことで、表現する事への抵抗を無くし、踊る楽しみを見出してくれたようです。 わずか数回の授業でしたがダンス授業の成果を感じられました。 この実技発表会の作品で東野さんの授業で身につけた事を生かして、ぜひ本番に臨んでいって欲しいですね。 楽しみにしています。 レポ班 松岡