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2018年9月28日金曜日

杉田小学校の取材記事が掲載されました!

横浜市立杉田小学校における「スクール・オブ・ダンス」には、3年生3クラス/計115人が参加。楠原竜也さんによる初ダンス体験の様子を取材していただきました。


実施日程:9月12日・13日、10月16日、11月6日・20日・27日・29日・30日
アーティスト:楠原竜也
アシスタント:村越麻理子(ダンサー)、有吉 拓(ドラマー)、近藤理恵(ダンサー

2018年7月5日木曜日

スクール・オブ・ダンスの記録

「スクール・オブ・ダンス」では、ブログで授業の様子をレポートします。本企画にも参加している黒須育海さんが、6-7月に行われた西寺尾小学校の取り組みを紹介しています。ぜひご一読ください!
なお、黒須さんは、10-11月に泉区の緑園西小学校の個別支援学級にてダンスの取り組みを行います。

2018年7月4日水曜日

スクール・オブ・ダンス|インターン募集中!

「スクール・オブ・ダンス」では、コンテンポラリーダンスの体験を通して、子どもたちのコミュニケーション力や表現力、創造力を高めることを目指します。今年度は国内外で活躍する7組のダンスアーティストが、約500名の子どもたちと一緒に多様なダンスの取り組みを行います。
アート教育の実践を積みたい若手アーティストが対象です。ご応募お待ちしています!

スケジュール
A. 横浜市立西寺尾小学校×Co.山田うん
  6月27日・28日・29日、7月2日・3日 *最終日神奈川公会堂にて発表
B. 横浜市立勝田小学校×Co.山田うん
  7月4日・5日・6日、11月1日・2日・12日・13日・15日
C. 横浜市立山田小学校×村本すみれ
  9月10日・14日・20日・28日、10月4日・12日・18日・19日
D. 横浜市立権太坂小学校×古家優里
  9月11日・18日・25日・27日
E. 横浜市立杉田小学校×楠原竜也
  9月12日・13日、10月16日、11月6日・20日・27日・29日・30日 *最終日、杉田劇場にて発表
F. 横浜市立今宿小学校×んまつーポス
  10月15日・18日・22日、2019年1月11日・15日・16日
G. 横浜市立緑園西小学校×黒須育海
  10月25日・29日・30日、11月5日・12日・16日・19日
H. 横浜市立相沢小学校×木皮 成
  11月16日・21日・26日、12月3日・4日

インターン募集内容
・ 日時:上記日程の午前中
・ 場所:横浜市内小学校及び近隣の公共ホール
・ 内容:記録及び運営補助
・ 募集人員:若干名(1つの学校で3日以上参加できる方)
・ 条件:交通費支給
・ 申込方法:Offsite Dance Project宛にメールをお送りください。E-mail: info@offsite-dance.jp
件名:「SODインターン応募」として、①氏名②年齢③連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)④活動略歴⑤参加希望校と日程⑥応募動機を記載(自由フォーマット)

プロフィール
Co.山田うん(川合ロン)
こ・やまだうん(かわい・ろん)/ダンスカンパニー|山田うんが2002年に設立。現在は、20代から30代まで16名の新進気鋭ダンサーが所属。繊細かつ生命力あふれるダイナミックなダンスは世界各地から注目され、これまでに国内31都市・海外15カ国23都市で公演。また、国内外の劇場、学校、福祉施設と連携したワークショップや鑑賞企画、地域交流など間口の広い活動を行っている。川合ロンは1985年生まれ、2008年よりCo.山田うんのメンバー、全公演に出演。アウトリーチでは、全国各地でワークショップを行っている。

村本すみれ
むらもと・すみれ/振付家・演出家・ダンサー|1983年生まれ。中村信夫・加藤みや子に師事。2005年日本大学芸術学部演劇学科卒業。2007年ダンスプロジェクト「MOKK」を大学の同期らと結成。劇場空間に限らず、景色や特殊空間に新たな美しさや色彩豊かなストーリーを感じさせる演出で、独自の美的世界観を描く。2004年・2011年、ベルギー・フランスへ短期留学。コンテンポラリーダンスのみならず、アルゼンチンタンゴダンサーとしての一面も持つ。2014年、身体と向き合う交流の場として「studio RADA」を開設。

古家優里
ふるいえ・ゆうり/振付家・ダンサー|1983年生まれ。熊本バレエ研究所で学ぶ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。2006年同大学のメンバーとダンスユニット「プロジェクト大山」を結成。以来、全作品の構成・演出・振付を担当。2009年横浜ダンスコレクションにて審査員賞(グランプリ)、2010年トヨタコレオグラフィアワードにて次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。長塚圭史やケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の演劇作品の振付、NHK Eテレの人気子供番組「みいつけた!」における振付・出演など、多方面で活躍。

楠原竜也
くすはら・たつや/演出振付家・ダンサー|1976年生まれ。玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業。2002年「APE」を結成。『多くの方にHAPPYを届ける』をテーマとした作品を創作、国内外で公演を行う。2005年よりテレーサ・ルドヴィコ(イタリア)演出作品に俳優として参加。2008年文化庁新進芸術家海外留学研修員として半年間イタリアにて研修。近年公募ワークショップや学校等へのアウトリーチも積極的に取り組み、表現活動と教育活動を同時に実現することを目指している。法政大学、玉川大学、国立音楽大学、東京家政大学非常勤講師。 

んまつーポス
ダンスユニット|2006年結成。グループ名はスポーツマンの逆読み。スポーツと芸術の境界域をそれぞれの先端と捉え、国内外で公演・ワークショップを展開。平成26年度新進芸術家海外研修(豊福)がきっかけとなり、2017年度に文部科学省「EDU-Port ニッポン応援プロジェクト」に応募・採択。豊福彬文・みのわそうへい・児玉孝文に高橋るみ子(舞踊教育学)を加えた4名で、海外に「創作ダンス」を輸出中。近年は国内外の現代美術館に、からだを育む思想(体育)を展示・上演している。いわきでの復興支援活動で、2017年キッズデザイン賞を受賞。 

黒須育海
くろす・いくみ/振付家・ダンサー|1987年生まれ。大東文化大学でモダンダンス部に所属。創作活動のかたわら、様々な振付家の作品にダンサーとして参加。2017年にダンスカンパニー「ブッシュマン」を結成。同カンパニーの振付作品で、2017年横浜ダンスコレクションの審査員賞(グランプリ)を受賞。2018年からコンドルズにも参加。2013年度-2017年度には、肢体不自由領域の特別支援学校で常勤教員を務め、車椅子を使用する生徒に創作ダンスを指導。現在も非常勤として活動を行っている。 

木皮 成
きがわ・せい/振付家・ダンサー|1990年生まれ。多摩美術大学映像演劇学科卒業。自身の作品を発表する一方、FUKAIPURODUCE羽衣の演劇作品の振付を手がける。2015年カンボジア・シェムリアップに滞在し、ダンス講師を務める。2018年国際交流基金アジアセンターの国際共同制作『NOTES: composing resonance』に招聘参加。製作チーム「DE PAY'S MAN」の主宰、ストリートダンスサークル「DAP TOKYO」の企画、CMやアイドルの振付師など、ボーダレスな活動を展開。多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師。

2018年7月3日火曜日

Co.山田うん 最終日

Co.山田うん 最終日です。
とうとうやってきた本番日。会場は横浜市神奈川公会堂の講堂です。
13:15分開場、13:30分開演でしたが、子どもたちは午前中から照明や場当たりを含めた練習を行いました。舞台に立つ前に先生から気合の入る一言もあり、子どもたちは緊張しつつも、テンションは最高潮、気持ちが昂っている様子でした。

リーダーの川合ロンさんからいつもと変わらない挨拶と共に今までやってきたことの再確認の時間がありました。ロンさんからの「練習しておきたい場所はある?」という質問に対して、みんな揃って「エンディング!!」と答えました。

そしてエンディングの練習、子どもたちからは、それぞれ自分がやりたいことを一生懸命考えてきた様子がはっきりと伺えました。
しかし、舞台は練習していた空間とは違い目線が下がっているように見えるもので、最後までロンさんは目線をあげるように指導をしていました。
今回の一つの目標である「勇気を持って一人で舞台に立つことに挑戦してほしい」ということに最後までこだわる講師陣の姿勢が見られました。

いざ、本番・・・
客席後方から肩に手を繋ぎ、列になってゆっくりと登場!
みんなとても真剣な眼差しで、緊張している様子がひしひしと伝わってきましたが、階段を降りてくるにつれて少しずつ緊張が解れていきました。中には観られていることを楽しむ姿も見られました。円構成での踊りは、練習の成果が出て、大きく身体を使って踊れていました。自由に作る「変な生き物のポーズ」も堂々と決めることができていました。
周りを感じながら集中する部分、音に合わせて弾ける部分、自分をしっかりアピールする部分等をしっかりと理解して踊り切る姿が印象的でした。
講師陣が立てた目標をしっかり達成できた、成果ある5日間でした。

(記録 黒須育海)






2018年7月2日月曜日

「スクール・オブ・ダンス」チラシ、できました!

国内外で活躍する7組のダンスアーティストが、市内8校で約500名の子どもたちと一緒に多様なダンスの取り組みを行う今年の「スクール・オブ・ダンス」。 阿部太一さんデザインの楽しいチラシができました。



Co.山田うん 4日目

 横浜市立西寺尾小学校5年生の4日目。
本日も元気な挨拶と共に子どもたちからの目標を発表して開始しました!


リーダーのロンさんから今回のテーマについてお話がありました。
今回のテーマは「夢」。「夢は夜見るものでもあるし、未来になりたいものでもある」説明を聞きながらそれぞれが想いを膨らませ床に寝転んでいきました。
子どもたちは説明を聞いて、難しいけれど、自分なりに解釈しようとする一生懸命な表情をしていました。抽象的な表現に難しくても挑戦しようとする姿勢が印象的でした。
「新たなことに挑戦してほしい」「自由で良い」「考えた末に何も起こらなくてもいい」とロンさん言葉かけをして、みんなでモヤモヤ想像する感じを共有しました。

練習最終日は作品の構成も決まり、各シーンのイメージを伝えたり、各々の個性を引き出すためのワークを行いました。


この日一番印象的だったのはエンディングの練習でした。
エンディングは一人ずつ舞台の中心に出て、ひと踊りするというものでした。「勇気を持って一人で舞台に立つことに挑戦してほしい」というアーティスト陣の願いであり、エンディングまでが今回の作品であることは明確でした。
堂々とポーズを決めたり、のびのびと踊って見せたり、得意なスポーツを表してみたり、時折恥ずかしがる児童もいましたが、子供たち同士の暖かい声かけのおかげで、止まってしまうことはほとんどありませんでした。


エンディングには先生たちも登場しました。
先生たちの方が恥ずかしがっていたのでは・・・
それでも先生たちが踊る姿は、見ている子どもたちも楽しそうでした。



(記録 黒須育海)


2018年6月29日金曜日

Co.山田うん 3日目

 横浜市立西寺尾小学校5年生の3日目。
3日目は発表の時にダンスに音を添えてくれる、太鼓奏者方が桶胴太鼓、締め太鼓、チャッパを持って参加しました。
元気に挨拶をした後、前半は2日目までと同様にリーダーのロンさんの動きを真似したり、言葉かけを元に自由に動いていきました。子どもたちの動きは少しずつ大きくなり、自由に動くことに抵抗が無くなってきた様子が見られました。

大きな円構成で踊るダンスパートでは、集団で踊る難しさを感じ始めている様子が見られました。何度か繰り返すと、自由にのびのびと踊るだけでなく、周りとの距離感を意識して動けるようになり、円構成も少しずつ綺麗になっていきました。

太鼓の音に合わせて、言葉かけ無しにリズムに合わせ動いたり、ドンッ!というアクセントがある強い音に反応して重く足を踏み出したり、早い音には小走りになったり、雰囲気に合わせて子どもたちから自然と新しい動きが出てきました。

授業の後半は、誕生日月ごとにグループを作りワークを行いました。各月ごとに違うテーマを与え、それにあった音(オノマトペ)を各自で考えてグループで重ね、一つの音を作りました。はじめは各グループとも好きなように音を出していましたが、「周りの音を聞いてほしい」という言葉かけをすると、集中して周りの音を聞けるようになりました。その後は周りの音を聞きながら、自分たちの好きな間合いで音を発せられるようになりました。

次にリーダーの言葉かけを元に、各々でイメージを膨らまし動きへと変化させていくワークを行いました。「不思議な生き物・・・」「その生き物は何を食べているのかなぁ」「尻尾は生えているのかな、空は飛ぶのかな・・・」色々な言葉かけから子どもたちは手を繋いだり、耳を相手の頭につけてみたり、足を尻尾のようにしてみたり、色んな表現を生み出しました。


授業の最後は3人組で太鼓の音に合わせ、自由に踊りました。太鼓の迫力や雰囲気にのって、今までの集中力が弾けるように笑顔で大きく激しく体を動かしていたのが印象的でした。
子どもたちは休み時間や授業後には太鼓の周りに集まり、興味津々に楽器を見つめていました。


(記録 黒須育海)

2018年6月28日木曜日

Co.山田うん 2日目

 横浜市立西寺尾小学校5年生の2日目です。
 この日は胸に児童それぞれが考えたダンサーネームが書かれたシールを貼って体育館に集まりました。可愛い名前から笑ってしまう名前まで様々で、それぞれの個性が光りました。
 挨拶と共に児童から「習ったステップや円の動きを上手くする」という目標が出されました。1日目に行った、64人の仲間と息を合わせて円の構成を作ることがとても難しかったようです。

 はじめは曲に合わせて手足をブラブラと脱力したところからスタートし、歩いていきました。歩くだけでもたくさんの種類があることを確認し、細く歩いたり、後ろ向きに歩いたり、横向きに歩いたり「歩き方が変わると視界も変わり、気をつけるポイントも変わる」と気づいた点をみんなで共有しながら進めていきました。
 その後、童謡「手のひらを太陽に」に合わせて、講師の作ってきたバリエーション豊かな振付を踊りました。歌詞とリンクした振付けは、見ただけで模倣が可能な内容で、とても生き生きと踊る様子が見られました。
 
 身体が温まってきたところで前回の振付の確認をしました。2日目ということもあり、振付が徐々に身体に入ってきて、少しずつ自信を持って踊るようになった児童が見られるようになってきました。少しの余裕が出てきた頃、今回の振付曲である校歌を歌いながら踊ることもできてきました。踊りの最後の自由な決めポーズ「変な虫のポーズ」も、初日は恥かしがる様子が多く見られましたが、自分のポーズを積極的にアピールする児童も出てきました。
 
 休憩を挟み、円になって伝言ゲームをやりました。横の仲間に言葉を伝えるゲームに3回挑戦しましたが、中々正しく伝わらず、相手に正しく伝えることの難しさや大切さを講師のロンさんは伝えたかったのだと思います。
 次に言葉を使わず身体で伝達することに挑戦し、まずは小さい動きのポーズから、少しずつ動きを大きく激しいものにしていきました。動きの大きさに比例して場が盛り上がり、自然と言葉が出てしまうほどでした。
 
 最後は円の中心に一人ずつ出て即興(自由演技)で踊りました。それぞれの得意な動きや得意なスポーツをヒントに60人以上の仲間が見ている真ん中で自由演技が始まりました。仲間が踊ると「フー!!」「イエイ!!」など周りの児童からも歓声が上がり、児童たち自身で「円の中で何をやっても大丈夫」という雰囲気を自然と作っていたことに驚きました。恥ずかしがる児童もいましたが、周りの応援もあり全員が人前で踊る経験をすることができました。
 全員が踊り終えたところで「人と人との間を抜けていく」という動きに挑戦したところ、授業前半に行った円の伝達に比べ、相手との接し方やコミュニケーションの取り方が全く別物のように丁寧なものになっていました。

 最後は初日と同様、「未知な生物のポーズ」で挨拶をして2日目の授業を終えました。
(記録 黒須育海)


2018年6月27日水曜日

Co.山田うん 1日目

 横浜市芸術文化教育プラットホーム スペシャル版「スクール・オブ・ダンス」が始まりました。スタートは横浜市立西寺尾小学校の5年生2クラス計64人。アーティストはダンスカンパニー「Co.山田うん」の川合ロンさん、小山まさしさん、広末知沙さんです。
Co.山田うんが西寺尾小学校を担当してなんと今年で7年目!先生や昨年参加した子ども達が「お久しぶりです!!」と笑顔であいさつを交わし、今年はどんな子ども達と会えるかアーティストは楽しみを隠せない様子でした。
時間になると体育館に集まり、新5年生と顔合わせ。子ども達は緊張した顔で挨拶して今回の目標を発表しました。リーダーのロンさんは挨拶後「靴下と上履は脱いじゃおうか!」「整列なんていいから好きな所に座ってよ!」と言葉かけをし、子ども達の緊張が一瞬で解けた様子が見られました。その流れでロンさんは手をゆっくり上げたり、頭を触ったり、指で数字を作ったりして子ども達が自然と模倣するように促していきました。「消しゴムケシケシ」「えんぴつカキカキ」など、物になりきった動きから「カクカク」「カチカチ」「フワッフワ」「ドンドン」など擬音語に合わせた動きに発展し、硬い動きから柔らかい動きまでバリエーション豊かに動いていきました。子ども達は3人のアーティストを見ながら笑顔で模倣していました。
休憩を挟んで2人組を作り「未知の生物づくり」をしました。「手は何本あるのかな?」「足は何本あるのかな?」「大きい生物かな?」「小さい生物なのかな?」「何を食べるのかな?」などイメージを膨らますようにロンさんが言葉かけをすると、みんなから自然と動きが出てきました。手を大きく開く子や両手で頭に耳を表現する子など個性が少しずつ見えてきた瞬間でした。

後半は大きな円になり、振付をみんなで踊りました。今回のテーマは「夜」だそうです。西寺尾小学校の校歌からヒントを得た振付をみんなで覚え、何度か振付を確認して初日は終わりました。授業終わりの挨拶は不思議なもので、ロンさんが「未知の生物っぽく動いたら〜・・・ポージング!」いうものでした。

今回、4日間のプログラムを経て5日目には神奈川県@公会堂で完成発表が行われます。
(記録 黒須育海)

2018年6月21日木曜日

スクール・オブ・ダンス|西寺尾小学校:公開プログラム

今年の「スクール・オブ・ダンス」の第一弾は、西寺尾小学校。DDD
が最初に開催された2012年から継続的にダンスカンパニーCo.山田うんによるダンスワークに取り組んでいます。今回は5年生64人の子どもたちが同カンパニーのメンバーとともに4日間のワークショップ型の授業を通して創作したダンス作品を、近隣の公共ホール・神奈川公会堂にお出かけして成果発表をします。入場無料。ぜひお立ち会いください。

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
Co.山田うん×西寺尾小学校・神奈川公会堂 

出演:横浜市立西寺尾小学校 5年生の子どもたち
アーティスト Co.山田うん [リーダー:川合ロン/アシスタント:小山まさし・広末知沙]




2018年7月3日[火]13:30開演(13:00受付・13:15開場)/入場無料
会場:横浜市神奈川公会堂 講堂
(JR京浜東北線「東神奈川」駅・京浜急行「仲木戸」駅より徒歩4分・東急東横線「東白楽」駅より徒歩5分)
お問合せ先:NPO法人Offsite Dance Project TEL.090-6346-5820 E-mail.info@offsite-dance.jp

STAFF コーディネーター:岡崎松恵/照明:山下恵美(株式会社RYU)/進行・音響:長谷川暢/テクニカルアシスタント:木村孔三/フライヤーデザイン:阿部太一/記録写真:bozzo

主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会(横浜市文化観光局)/運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局/制作協力:NPO法人Offsite Dance Project/協力:横浜市立西寺尾小学校、横浜市神奈川公会堂

2018年6月20日水曜日

2018年度「スクール・オブ・ダンス」決定!

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
スクール・オブ・ダンス
2018年6月〜2019年1月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内8校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。

横浜市立西寺尾小学校(神奈川区) 5年生×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立勝田小学校(都筑区)個別支援学級×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立山田小学校(都筑区)6年生×村本すみれ
横浜市立権太坂小学校(保土ケ谷区)4年生×古家優里
横浜市立杉田小学校(磯子区)3年生×楠原竜也
横浜市立今宿小学校(旭区) 個別支援学級×んまつーポス
横浜市立緑園西小学校(泉区)個別支援学級×黒須育海
横浜市立相沢小学校(瀬谷区)2年生×木皮 成 
 
主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
共催:横浜市
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project