ご無沙汰しております。 私達のプロジェクトは、2013年度より「スクール・オブ・ダンスプロジェクト」と名称を少し変えて、昨年に引き続きダンスにおけるアート教育を考察しております。 今年度は大きなイベントを2つ予定しています。 そのうちの一つ! 横浜アートサイト、横浜にぎわい座さんのご協力と支援を受けまして、2013年11月4日(月・祝)に「ダンス教育ラボ」を開催することとなりました! これまで学校の現場でWSを行い、記録し、昨年のWe Dance Yokohama2012では報告会を行いましたが、ダンス教育の可能性についてもっと多くの方々と情報を共有したい!との気持ちから、ワークショップとトークセッションを組み込んだプログラムを予定しております。 ワークショップでは鈴木ユキオさん、田畑真希さんという今コンテンポラリーダンスの最前線を走っておられ、かつ子ども向けWSを数多く経験していらっしゃるお二方をお呼びいたしました。お二方のご協力には心より感謝いたします! お二人それぞれの子どもとの向き合い方、ダンスの手法など、ぜひみなさんで共有して自身に還元していただければと思います。 トークセッションでは、昨年から今年度に渡るプロジェクトの報告を交えながら、WSの現場で見えてきた課題点、WSのあり方などみなさんが自由に意見交換できるような場を作っていきます。 アーティストの方、ダンス教育に興味のある方、ダンスと子どもがお好きな方など、たくさんの方々のご参加お待ち申し上げます!! スクール・オブ・ダンスプロジェクト 《ダンス教育ラボ》 一人の大人として子どもたちと向き合うとき、嘘や中途半 端では何も伝わらない。 アーティストとして今までやってきた事を根底から問われ る恐さ。 しかし子どもたちの前に立つこと、これは私たちアーティ ストの使命であり大いなる可能性を孕む芸術活動である。 アーティストが生み出すダンス教育の可能性を考えていき ます。 ・子どもたちの表現力を伸ばす手法が知りたい。 ・ダンスに興味の無い子に楽しんで踊ってもらうには? ・アート教育は自分自身の創作活動に繋がるだろうか。 近年アーティストが子どもたちと触れ合う機会は格段に増 えていますが、多くの人は疑問や課題を抱えながら手探り でダンス指導を続けています。私...
子どもとコンテンポラリーダンスの繋がりを探るプロジェクトの活動報告ブログ。