スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月, 2018の投稿を表示しています

スクール・オブ・ダンス|インターン募集中!

「スクール・オブ・ダンス」では、コンテンポラリーダンスの体験を通して、子どもたちのコミュニケーション力や表現力、創造力を高めることを目指します。今年度は国内外で活躍する7組のダンスアーティストが、約500名の子どもたちと一緒に多様なダンスの取り組みを行います。 アート教育の実践を積みたい若手アーティストが対象です。ご応募お待ちしています! スケジュール A. 横浜市立西寺尾小学校×Co.山田うん   6月27日・28日・29日、7月2日・3日 *最終日神奈川公会堂にて発表 B. 横浜市立勝田小学校×Co.山田うん   7月4日・5日・6日、11月1日・2日・12日・13日・15日 C. 横浜市立山田小学校×村本すみれ   9月10日・14日・20日・28日、10月4日・12日・18日・19日 D. 横浜市立権太坂小学校×古家優里   9月11日・18日・25日・27日 E. 横浜市立杉田小学校×楠原竜也   9月12日・13日、10月16日、11月6日・20日・27日・29日・30日 *最終日、杉田劇場にて発表 F. 横浜市立今宿小学校×んまつーポス   10月15日・18日・22日、2019年1月11日・15日・16日 G. 横浜市立緑園西小学校×黒須育海   10月25日・29日・30日、11月5日・12日・16日・19日 H. 横浜市立相沢小学校×木皮 成   11月16日・21日・26日、12月3日・4日 インターン募集内容 ・ 日時:上記日程の午前中 ・ 場所:横浜市内小学校及び近隣の公共ホール ・ 内容:記録及び運営補助 ・ 募集人員:若干名(1つの学校で3日以上参加できる方) ・ 条件:交通費支給 ・ 申込方法:Offsite Dance Project宛にメールをお送りください。E-mail: info@offsite-dance.jp 件名:「SODインターン応募」として、①氏名②年齢③連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)④活動略歴⑤参加希望校と日程⑥応募動機を記載(自由フォーマット) プロフィール Co.山田うん(川合ロン) こ・やまだうん(かわい・ろん)/ダンスカンパニー|山田うんが2002年に設立。現在は、20代から30代まで16名の新進気鋭ダンサーが所属。繊細かつ生命力あ...

Co.山田うん 最終日

Co.山田うん 最終日です。 とうとうやってきた本番日。会場は横浜市神奈川公会堂の講堂です。 13:15分開場、13:30分開演でしたが、子どもたちは午前中から照明や場当たりを含めた練習を行いました。舞台に立つ前に先生から気合の入る一言もあり、子どもたちは緊張しつつも、テンションは最高潮、気持ちが昂っている様子でした。 リーダーの川合ロンさんからいつもと変わらない挨拶と共に今までやってきたことの再確認の時間がありました。ロンさんからの「練習しておきたい場所はある?」という質問に対して、みんな揃って「エンディング!!」と答えました。 そしてエンディングの練習、子どもたちからは、それぞれ自分がやりたいことを一生懸命考えてきた様子がはっきりと伺えました。 しかし、舞台は練習していた空間とは違い目線が下がっているように見えるもので、最後までロンさんは目線をあげるように指導をしていました。 今回の一つの目標である「勇気を持って一人で舞台に立つことに挑戦してほしい」ということに最後までこだわる講師陣の姿勢が見られました。 いざ、本番・・・ 客席後方から肩に手を繋ぎ、列になってゆっくりと登場! みんなとても真剣な眼差しで、緊張している様子がひしひしと伝わってきましたが、階段を降りてくるにつれて少しずつ緊張が解れていきました。中には観られていることを楽しむ姿も見られました。円構成での踊りは、練習の成果が出て、大きく身体を使って踊れていました。自由に作る「変な生き物のポーズ」も堂々と決めることができていました。 周りを感じながら集中する部分、音に合わせて弾ける部分、自分をしっかりアピールする部分等をしっかりと理解して踊り切る姿が印象的でした。 講師陣が立てた目標をしっかり達成できた、成果ある5日間でした。 (記録 黒須育海)

「スクール・オブ・ダンス」チラシ、できました!

国内外で活躍する7組のダンスアーティストが、市内8校で約500名の子どもたちと一緒に多様なダンスの取り組みを行う今年の「スクール・オブ・ダンス」。 阿部太一さんデザインの楽しいチラシができました。

Co.山田うん 4日目

 横浜市立西寺尾小学校5年生の4日目。 本日も元気な挨拶と共に子どもたちからの目標を発表して開始しました! リーダーのロンさんから今回のテーマについてお話がありました。 今回のテーマは「夢」。「夢は夜見るものでもあるし、未来になりたいものでもある」説明を聞きながらそれぞれが想いを膨らませ床に寝転んでいきました。 子どもたちは説明を聞いて、難しいけれど、自分なりに解釈しようとする一生懸命な表情をしていました。抽象的な表現に難しくても挑戦しようとする姿勢が印象的でした。 「新たなことに挑戦してほしい」「自由で良い」「考えた末に何も起こらなくてもいい」とロンさん言葉かけをして、みんなでモヤモヤ想像する感じを共有しました。 練習最終日は作品の構成も決まり、各シーンのイメージを伝えたり、各々の個性を引き出すためのワークを行いました。 この日一番印象的だったのはエンディングの練習でした。 エンディングは一人ずつ舞台の中心に出て、ひと踊りするというものでした。「勇気を持って一人で舞台に立つことに挑戦してほしい」というアーティスト陣の願いであり、エンディングまでが今回の作品であることは明確でした。 堂々とポーズを決めたり、のびのびと踊って見せたり、得意なスポーツを表してみたり、時折恥ずかしがる児童もいましたが、子供たち同士の暖かい声かけのおかげで、止まってしまうことはほとんどありませんでした。 エンディングには先生たちも登場しました。 先生たちの方が恥ずかしがっていたのでは・・・ それでも先生たちが踊る姿は、見ている子どもたちも楽しそうでした。 (記録 黒須育海)